広告代理店・制作会社のための公共案件データベース
新規獲得に、
公共案件という
入口を。
全国の公示を毎晩集め、広告・制作の案件だけを締切順に並べる。予算と要件が先に分かる発注元を、毎朝の一覧で見つけられます。
| 案件名・発注機関 | 提出期限 |
|---|
- 官公需ポータルで全国
- 47 都道府県
- 直近1年に公示を出した機関
- 2,180 機関
- 収録している案件
- 件
- 毎晩更新・最終取込
広告主の86%が、運用のインハウス化に着手
既存の広告主の外に、
新しい発注元が要る。
取引が続いても、運用代行の手数料で伸ばしてきた売上は細っていく。新しい取引先を増やしたい代理店・制作会社がぶつかる悩みは3つです。
悩み 01 探せない
新しい取引先を探す手段が高く、当たらない
展示会は受注1件あたり30万〜125万円。相手の予算と要件は、商談の場まで分からない。
入札案件.com では 予算と要件が公示で先に分かる案件を、広告・制作に絞って毎朝届けます。
悩み 02 見極められない
案件が散らばっていて、どれが取れるか分からない
広告・制作の公示は1年で379機関から出て、そのうち177機関は年に1件しか出さない。発注元を決めて見張るやり方では拾えない。
入札案件.com では 評価の配点と、同じ機関で誰がいくらで取ったかを案件の横に出します。
悩み 03 書けない
提案書を書く人手と時間がない
提案書は1件あたり数人日かかる。少人数の会社ほど、応募そのものを見送っている。
入札案件.com では 自社の雛形と実績から、案件ごとの提案資料まで作ります(上位プラン・近日提供)。
出典:株式会社オプト「インハウス化に関する調査」(2025年8月、経営層416名)。展示会の受注単価は BtoB の公開相場からの推計。発注機関の数は入札案件.com の案件データベース(公示日 2025-10-01〜2026-09-30)
探す、見極める、
提案資料を作る。
案件を見つけてから提案を出すまで、同じ画面の続きで進みます。
STEP 1 探す
全国の公示から、広告・制作の案件だけが締切順に並ぶ。
国・都道府県・市区町村の公示を毎晩取り込み、広報・Web制作・映像・イベント・印刷などの業種と地域で絞ってあります。残り3日を切った案件は赤で示すので、今週出す分が朝のうちに決まります。
| 提出期限 | 案件名・発注機関 | 業種 |
|---|
STEP 2 見極める
配点と過去の落札で、取れる案件かを決める。
案件を開くと、提出期限・入札方式・仕様書の要点と、同じ機関で過去に誰がいくらで落札したかが並びます。仕様書を何十ページも読む前に、応募するかどうかを決められます。
STEP 3 提案資料を作る 近日提供
自社の雛形と実績から、提案資料の骨子が出る。
提案書の雛形・実績・体制を登録しておくと、案件の業務範囲と評価項目に合わせた章立てが先に出ます。Claude とつなげば、会話の中で案件を探してそのまま提案資料づくりに進めます。上位プランで提供予定です。
使う理由は、1件取れば元が取れること
年に1件落札すれば、
1年分の費用の18倍。
広告・制作の落札1件1社平均の中央値
646万円
上位プランの1年分月5万〜10万円
60〜120万円5〜11倍
標準プランの1年分月3万円
36万円18倍
出典:入札案件.com の落札データ(落札結果を取得している36機関・2022年以降の473件)。棒の長さは金額に比例。倍率は落札1件 ÷ 1年分の費用
全国の公示を、
毎晩取り込んでいます。
45都道府県は入札システムから直接、全国は官公需情報ポータルサイトで取り込み、
2,180機関の公示が毎朝そろっています。
- 直近1年に取り込んだ公示
- 72,385 件
- 直近1年に公示を出した機関
- 2,180 機関
- 入札システムを直接取り込んでいる都道府県
- 45 /47
- いま提出期限が残っている案件
- — 件
取得元
- 官公需情報ポータルサイト(中小企業庁・国と自治体)
- 調達ポータル(政府電子調達・落札結果)
- 都道府県・市区町村の電子入札システム(45都道府県)
- 日本貿易振興機構(JETRO)の入札公告
- 日本政府観光局(JNTO)の入札公告
- NEXCO 東日本・西日本の入札公告
出典:入札案件.com の案件データベース(2026-10-17時点、直近1年は公示日 2025-10-01 以降)。直接取り込みの県数は夜間取り込みの対象一覧から数えた値で、残る東京都・香川県は官公需情報ポータルサイト経由。「いま提出期限が残っている案件」は表示時点の件数
料金
まずは無料で一覧を見て、使い続けるなら標準プランへ。
上位プラン 近日提供
5〜10万円/月
- 標準プランの内容すべて
- 自社の雛形・実績から提案資料を作成
- Claude から案件を検索し、そのまま提案資料づくりへ
- 競合の落札実績と、同じ機関の過去の発注の分析
よくある質問
どんな会社に向いていますか?
既存の広告主の外に新しい取引先を増やしたい広告代理店・制作会社です。広報・Web制作・映像・イベント・印刷・SNS 運用などの公共案件に提案する営業・提案の担当者が、毎朝の案件探しに使います。
入札参加資格がなくても使えますか?
一覧と詳細は資格がなくても見られます。応募には案件ごとに発注機関の参加資格が要るので、詳細に載っている参加資格と原本の公告を確かめてください。
案件データはどこから集めていますか?
官公需情報ポータルサイト、調達ポータル、45都道府県の電子入札システムなどで公開されている公示です。毎晩取り込んでいます。要点の抜き出しは AI による下書きなので、応募前に必ず原本をご確認ください。
無料でどこまで使えますか?
案件一覧は登録なしで見られます。案件の詳細は1日10件までです。それ以上見る場合や、毎朝の案件のお届けは標準プランでご利用いただけます。
提案資料の作成と Claude 連携はいつ使えますか?
上位プランで近日提供します。いまはブラウザでの案件検索と詳細の閲覧までです。提供開始の案内をご希望の方は info@co-aive.com までご連絡ください。
Claude 連携(MCP)とは何ですか?
Claude などの AI から外部のサービスを直接呼び出す接続方式です。入札案件.com をつなぐと、Claude との会話の中で自社に合う案件を探し、そのまま提案資料づくりに進めます。